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全くの3dcg初心者が素敵なインテリアCGパースを描けるようになるまで努力してきた事その1

皆様こんにちは!

cgクリエイター・映像クリエイターの関戸 真人です。


日々、クリエイターとして、デザイナーとして、絶え間ぬ訓練を続けております。


ブログでも、私がクリエイターとして経験してきたことを書き留める事で、これからCGやりたい!自分でCGパース書いてみたい!という方々のお役に立てるのでは?と思い、今まで自分が活動の中で行ってきたことをつらつらと書いていこうと思います。


私がインテリアデザインの業界に入ったのは2016年の事でした。38歳の時です。

前年の2015年に、渋谷にある東京デザインプレックス研究所、という専門学校で9カ月ほどインテリアデザイン、プレゼン力、CAD,イラレ,フォトショを学びました。


学校で習ったCADソフトはvectorworksというもので、インテリア、と言うより内装設計業界では非常に良く使われるソフトになります。

vectorworksはcadソフトになるので、図面を作成したりするのに使います。

なので基本的には2dで使う事が多いのですが、このvectorworksというソフトには3d機能もついておりまして、学校では3dcadに関しても学ぶことが出来ました。

renderworksというオプション機能がvectorworks内に内蔵されておりまして、その機能は2dで作った図形を3dに「立ち上げ」をして、レンダリング(3dで構築した空間を、コンピューターで出力して画像として出力する事)が出来る機能です。


周りは20代ばかりの中、30代後半のオジサンが一緒に勉強するのは本当に大変でしたし、理解していくのが本当に大変でした。

週末にギュッと集中して行うものでしたし、教えるスピードが本当に早い(;^_^A


難しかったのは、3dの概念。

平面だと、縦と横、という2方向の概念だけで良かったのが、もう一つ奥行きの概念も足されて、凄く空間というものが難しく感じられました。今となっては笑い話ですが。


これが当時学校の卒業製作にrenderworksで作ったもの(CGパース)になります。





気恥ずかしいくらいに「ザ!CG」ですよね(笑)

でも当時は自分でも満足のいく出来だったように思っていて・・・とにかく何回も何回も修正をしました。


vectorworksに付属のrenderworksというのはcadソフトであるvectorworksの付属品のようなもので、オプション機能のようなものですね。

ですので、インテリアのプレゼンの一環で提出するある程度のレベルであれば、vectorworksでパースを作っても良いかもしれません。

ですが、もう少し良いレベル、そして美しいレベルに達していくためには、やはり3d「cad」ではなく、3dcgソフトを用いていく必要があります。


そして、出来上がったものに、さらにリッチな輝きを加えていくために、講座でも教えているphotoshopを用いる必要が出てきます。


さて、上記作品群をポートフォリオとして引っ提げて、就職活動を行い、実際にインテリアデザイン事務所に入ったところで、vectorworksではどうしてもうまくいかない所が出てきて、初めてshade3dという3dcgソフトを使い始める形になります。


またその話は次回で。


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